ごく普通の社会人"佐方隆司"。 ある日、考古学者で海外を飛び回っている父から 『古美術品屋でいいものを見つけたからお前にプレゼントだ』 と、荷物が届く。 「やれやれ……しかしなんなんだよ、これ……まあ、大体予想はつくけどさぁ……」 届いたガラクタ品(?)を取り出していると、一番下からピラミッド型の置物が出てきた。 結構いい造りでネットオークションに出してみるかとか考えていると、 つい手元がおろそかになり、うっかり滑らせてしまう。 「えっ、えっ、ええっ!? なんだなんだぁ!?」 落とした拍子に置物の頭がパカッと外れ、もくもくと白い煙が上がっている。 それは一気に噴出して、あっという間に室内を……そして、おそるおそる目を開けると……。 床に仰向けとなった俺の上に、女がまたがっている。 かなり大柄な、褐色肌の外国人美女で……もう、わけがわからない。 「夢ではないぞ、リュウジとやら。わらわは、レラ……レラ様と呼ぶがよい。 ふふふ、いまいち冴えぬが、なかなかに欲深そうな顔をしておるの。貴様が、わらわの封印を解いたのか?」 そんな俺の戸惑いをまるで無視して、謎の女・レラは俺に顔を近づけてきた。 「わらわは、久しく食事をしておらず空腹でのぅ。 貴様に、餌となる栄誉を与えてやろうぞ。久々の食事じゃ、ふふ、しゃぶり尽くしてやるぞよ……
うっ、うぅ……ボクは、勇者姫なのに……なんでこんなモブキャラに、初めてを奪われなきゃいけないんだよぉ……。 ……ん、あれ? でもこれは勇者の務めだから、イイコトなんだよね? だって、頭の中で女神様? も、そう言ってるし……。 よしっ、よくわかんないけど、気を取り直して出発するぞ! 「勇者ミリアの冒険、始まりだー!」 村でクソ雑魚トロールをかっこよくぶっ倒したり、お宝の情報を求めてアカデミアに来たりと、冒険は波乱万丈! やっぱり勇者の旅はこうでなくっちゃ! って、あれ? なんかボク、そこらじゅうでエッチな目にあってない? 超絶美○女の勇者姫が見につけるのは、頑丈な甲冑服!……なはずなのに。 あれれ? これって、 ピチピチサイズで窮屈なブルマ服じゃない?
大昔から人に災いをもたらしてきた醜悪な鬼という存在。 それに唯一対抗できる退魔巫女。 人間の安寧のため昼夜戦い続ける彼女たちだが、 敗ければ凶悪な種付け繁殖の糧とされるという悲惨な末路が待っている。 しかも、強い霊力を持つ巫女から産まれた鬼は、強大な力を持っていて!? 苛烈な種付けを刻まれたら最後、もう人としては生きられない―!! 美女巫女たちが淫らに喘ぎ狂いながら異形に抗うモーションアニメ!